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ここでは所長が制作に携わった映像作品をご紹介いたします。ライブラリと呼ぶほどではありませんが、いずれも大変多くの方々のご協力なくしてはできなかったものばかりです。こういう作品を作り上げることができたのは、大変幸せなことだと思っています。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。
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 |  | 2008年大同生命 DVD講座
『私の会社は誰が継いでくれるのか?』 |  |
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| 2008年7月
制作・著作 大同生命保険
【あらすじ】
大手メーカーの下請企業である浪山製作所の創業者、浪山 哲平は後継者問題に直面していた。息子であり、常務である学は社長の器に無く、専務である澤田を次期社長に決めていたのだが、澤田はこれを固辞した。一方、息子である学は遅々として改革の進まない会社に苛立ちを見せていた。学には「独自ブランドで医療機器を開発し、世界に進出したい。」という明確な方針があったからだ。しかし、社長はこれを許さない。対立する社内の意見。ところが学のある発言をきっかけに物語は大きな転換を見せていく。そして10年後、浪山製作所は「NAMIYAMA Tech」と社名を変えベトナムで現地生産を開始し、インドに販路を求める会社へと成長していた。
【制作裏話】
毎年、ご協力頂いている大同生命保険蒲lのDVD講座です。今までは独立したストーリーとなっていたのですが、今年はTKC全国会との連携をより一層進め、TKC全国会作成の「これならなっとく!経営承継支援」と同じストーリーを収録しています。といっても、視点が全然違っています。TKC全国会では「会計事務所」の視点で、大同生命保険蒲lのものは「関与先経営者」の視点で描いています。狙いは、同じストーリーを「会計事務所」と「関与先」で共有することでお互いが理解を深め、2人3脚の体制で進めていけることを目指しています。今までに無い取り組みのため、反応が楽しみです。 |

 |  | これならなっとく!経営承継支援
〜黒字経営を実現し、円滑な経営承継を支援するために〜 |  |
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| 2008年6月
制作・著作 TKC全国会創業・経営革新支援委員会
【あらすじ】
2008年3月、内藤会計事務所は全件電子申告という偉業を達成した。しかし、所長の内藤は悩んでいた。「電子申告だけでは、事務所の経営は磐石ではない。」そんなとき、内藤の頭によぎったのは「経営承継」というキーワードだった。内藤は「経営承継」を事務所の重点方針と決め、事務所の職員であり、創業・経営革新アドバイザーである田山、赤田と共に経営承継に取り組むことを決める。そんな折、業績不振と後継者問題に悩む関与先、浪山製作所から田山に相談が持ちかけられる。内藤会計事務所と浪山製作所の10年後はいかに・・・?
【制作裏話】
「現在から10年後」をキーワードに、時間軸を対比させながら見せる。という新しい手法に取り組んだ作品です。内容はあらすじのとおりですが、根底にあるのは「少子高齢化」により事業所が減少の一途を辿る昨今、中小企業も、それをサポートする会計事務所も「明るい未来」に関する話があまり無いので、とにかく明るい話にしたかった。というのが根底にあるテーマです。最後の内藤のセリフ「私は、ただ関与先の親身の相談相手であり続けたい。それだけのことさ。」は手前味噌ですが良くハマったと思います。 |

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| 2008年3月
制作・著作 地域戦隊カッセイカマンプロジェクト
【あらすじ】
長野県下伊那郡阿智村近辺は、武田信玄終焉の地として、様々な伝説が残る場所である。南真宗博士はタイムマシーン「ミナミリアン」を開発し、武田信玄に会いに行くために時間旅行を企画する。それを聞きつけたフキョーダ一味は、南博士からタイムマシーンを奪い、悪巧みを考えていた。一方、大根 辛(ダイコンレッド)は、阿智村の蕎麦屋「信玄庵」の看板娘、智里ちゃんに恋心を寄せていた。智里によれば、蕎麦屋の名前は祖母のナミがつけたものだという。そして、フキョーダとカッセイカマンは、タイムマシーンを巡る争いの中で戦国時代へと飛ばされてしまう。強力な怪人「ネンキンホーカイ」を倒すためには、武術を学ぶしかないと考えた大根は、武田信玄公に弟子入りを願い出る。武田信玄の教えにより、より強力な「カンコーシゲン」を得ることができたカッセイカマンは、ネンキンホーカイを倒し、現代へと帰ってくる。
【制作裏話】
4作目にして、長野県から補助金を頂けるようになり、それを元手に今までに無い?豪華な内容となったのが本作です。実は毎回、何か新しい試みを。ということがカッセイカマンのコンセプトです。で、今回は「タイムスリップして時代劇物」というのがテーマでした。初のタイムスリップ、1人2役という設定でしたが思いのほかうまく進みました。 |

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| 2007年12月
制作・著作 TKC関信会 長野県支部
【あらすじ】
信州My☆Star塾という、研修用のDVDです。重鎮のTKC会員の先生方3名(星野先生、五味先生、天野先生)にTKC全国会創設当初の思い出や、故飯塚会長との思い出話を語っていただきました。
【制作裏話】
あの天下のトヨタでは、まず新入社員は会社の歴史を学ぶそうです。なぜなら、自分の会社の歴史を語れないのなら社員とは呼べないから。という、単純な理由だそうです。TKC全国会も創設後30年以上を経過し、初期の会員先生の中には亡くなられる方も出て参りました。そういった中、長野支部においては原点に立ち返り、創設当初に尽力頂いた先生の話を聞くことが重要ではないか、という話が出ました。しかし、年齢を重ねられた先生に研修会場までご足労頂くことも、なかなか難しいのが現状です。そこで、こちらから出向いてインタビューしよう。というのが本企画の趣旨です。インタビューでは、大変貴重でハッとさせらるような話を、お聞かせ頂く事ができました。 |

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| 2007年11月
制作・著作 坂井・赤羽・山岸・大林・松崎会計事務所
坂井・赤羽・山岸・大林・松崎会計事務所合同 経営革新セミナー2007オリジナルDVD
【あらすじ】
かつて、伊那谷のごく狭い地域だけではあるものの、それなりの一大センセーションを巻き起こした人気番組「しのぶづくし」が復活することになった。当のスーパースター「SHINOBU」は番組終了後は、気ままなニート生活を送っていたが、伊那谷の元気な創業者のインタビューを聞いていくうちに、ドンドンと彼らのやる気に引き込まれていく。
【制作裏話】
経営革新セミナーで初めて「創業」をテーマにすることになり、どのように運営するのが効果的か?と悩んだ末に創業された方々の紹介ビデオを制作することで、創業された方々がどんなことをやっていらっしゃるのか、それをまず地域の皆様に知って頂く事が良いのではないか?ということで制作を始めました。若手の方々が多いということで、思い切ってかつての番組「しのぶづくし」を復活させ、ストーリー仕立てで紹介をさせて頂きました。 |

 |  | 第33回 TKC関信会ながの秋期大学 来場記念DVD |  |
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| 2007年9月
制作・著作 TKC関信会
Aあなたが主役!みんなでやろう経営革新!!
B経営革新インタビュー集−すばらしき先駆者たち−
【あらすじ】
長野県 某市にある緒川会計事務所。TKC全国会会員として業務に邁進する所長の緒川と、変わり者の創業・経営革新アドバイザー 増田 和英。彼がこの物語の主人公である。 ある日、緒川会計の関与先、村神重機鰍謔陂A絡が入る。「会社を閉じたい。」村神の意向に納得できない増田は、怒りに燃え上がる。それを見た同僚のアドバイザー、白岩 茂行、中田 ちひろが、増田にヒントを与える。それは、長野県が誇るローカルヒーロー「地域戦隊カッセイカマン」の地域活性化に対する熱い想いと、TKC関信会の誇る6人の創業・経営革新アドバイザー(長野、栃木、新潟支部)の血と汗と涙の結晶である、「経営革新の生の声」に他ならなかった。そして、ついに奇跡は起こる。村神重機鰍フ運命は?経営革新の実践の果てに、増田、白岩、中田、緒川が目にしたものとは?TKC関信会が誇る、究極のアクショ ン感動SFドキュメンタリー巨編(でも、内容は真面目な研修ビデオ)が今ここに!
【制作裏話】
恒例となっている、秋期大学において何か心に残るものを制作したいと考え、DVDを制作することにしました。内容としては、初回作「バランス・スコアカードを使いこなせ!」が一部の方々に?大変好評を博したため、原点に帰ってドタバタ路線でやってみたいというのがありました。主人公の増田アドバイザーのイメージは、西部警察の渡哲也さんだったのですが、ゴルゴ13とルパン3世を足して2で割ったようなキャラクターになりました。しかし、圧巻だったのは栃木の田中先生のインサート映像でして、各所から反響を頂戴しました。あと、映像的にはわずか2秒のシーンではありますが、冒頭に映画「マトリックス」を模したカメラ20台による、投げられたスリッパを回避するシーンが印象に残っています。 |

 |  | 第33回 TKC関信会ながの秋期大学 来場記念DVD |  |
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| @未来を拓く!書面添付
【あらすじ】
長野県 某市にある草間会計事務所。所長の草間紀子は、悩んでいた。「どうしても、書面添付に踏み切れない。」草間は、近くで開業する緒川に相談を持ちかける。そんな折、草間の関与先企業である、(有)山川製菓に税務調査が入る。代表取締社長、山川が草間に切実に訴える。「私は、一円もごまかすつもりは無いんです。どうして、税務署は分かってくれないんでしょうね。」どうしても書面添付実践に踏み切れないでいた草間は、長野県が誇るローカルヒーロー「地域戦隊カッセイカマン」の地域活性化に対する熱い想いと、TKC関信会 長野支部の若手3会員(大塚会員、大林会員、今井会員)の生の声に後押しされ、ついに書面添付実践事務所となることを決意する。書面添付未実践会員に向けた、TKC関信会巡回監査・書面添付推進委員会からの熱いメッセージが今ここに!
【制作裏話】
当初、全く制作予定が無かったものですが楯支部長と草地先生から「秋期大学の分科会を盛り上げるために」ということで、急遽追加制作することが決まって制作した作品です。当初、全く別のストーリーで展開することを考えましたが、それだと統一性が無いということから、同じ時間軸でそれぞれの会計事務所の異なった視点から描き、いくつかの箇所でストーリーが交錯している。という、高度?な構成にしてみました。記念品として持ち帰って頂いた方は、2つのストーリーを見ることで、はじめて謎?が解き明かされる仕組みになっています。 |

 |  | 第33回 TKC関信会ながの秋期大学 プロモーションDVD |  |
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| 2006年9月
制作・著作 TKC関信会 長野県支部
【内容】
2007年9月開催のながの秋期大学のアピールのため、そのプロモーション用に作成したDVDです。
【制作裏話】
ぐんま秋期大学参加前に、急遽制作が決定し、楯支部長のインタビュー撮影を当日お願いし、その当日に撮影を敢行したという超短期制作でした。 |

 |  | 2007年大同生命 DVD講座
@社長の挑戦−新しい取り組みが未来を切り開く!−
A−かならずできる!経営革新−経営革新承認への道
B生命保険を活用した企業リスクの回避とは |  |
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| 2007年7月
制作・著作 大同生命保険
TKC「経営革新実務研修会」研修用DVD
TKC経営革新セミナー2007 選択コンテンツ
【あらすじ】
酒の卸売業を営む、山川酒販鰍フ社長山川は、業績不振を理由に銀行から新規事業のための融資を断られ悩んでいた。そして、顧問税理士である楠田へ思い切って相談することにした。山川は亡くなった先代の社長から、事業を承継した2代目社長であったが、先代が残した借金のプレッシャーに押しつぶされそうになったいた。しかし、山川は「日本酒の素晴らしさをひとりでも多くの方に分かっていただくため、日本酒専門の立ち呑みスタイルのバーを開きたい。」という夢を持っていた。山川の決意が本物であると確信した楠田は、中小企業新事業活動促進法を申請して、その夢を現実のものにするべく提案する。ここから、山川酒販の夢が現実へと動き出した。
【制作裏話】
一般的に業況が良くないといわれる酒販業をもとに、具体的な経営革新のイメージを描き出した作品です。なお、この年から大同生命蒲lの事業としては、100周年記念事業からTKC単独の事業へと切り替わったこともあり、よりTKC会員の実務で使えるように、「標準補償額に基づく企業防衛制度の推進方法」を、本編とは別にサイドストーリーとして収録しました。 |

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| 2007年3月
制作・著作 地域戦隊カッセイカマンプロジェクト
Youtubeで配信中です!
前編:http://jp.youtube.com/watch?v=EIA4xVCm_vM
中編:http://jp.youtube.com/watch?v=zrRHf5cPa38
後編:http://jp.youtube.com/watch?v=VDW9srqM7EA
【あらすじ】
カッセイカマンの本拠地である、長野県下條村。フキョーダはついに、下條村を攻め落とすことでカッセイカンの息の根を止める作戦に出た。その作戦とは「ニセカッセイカマン」を送り込むことであった。しかも、ニセオオグテブルーは、コスモスピンク(秋桜 桃)の夫、(秋桜 橙五郎)が改造された姿であった。手出しが出きないカッセイカマン。そのとき、ニセオオグテブルーは、娘(秋桜 みどり)の声を聞いて我に返り、元の姿に戻ることができた。しかし、ピンチは続く。これで倒せるかに見えたニセカッセイカマンは、ピンクとレッドが合体して、巨大化してしまったのだ。そこへ、南 真宗博士の声が響く。「君たち!!」南博士は、下條村の道の駅「そばの城」を改造し、「ソバシロロボ」を開発していたのだ。ソバシロロボの活躍により、ニセカッセイカマンは倒された。こうして、再び下條村に平和が戻ったのであった。
【制作裏話】
いつかはやることになるであろう、カッセイカマンのお膝元、下條村での作品です。実は、このときは今後作品を作れるかどうか不安だったため、もし仮に本作で終了しても何とかなるように。という想いで作った作品です。ということで、原作者の今井さんが「これだけはやりたい」と言っていた「ニセカッセイカマン」と、戦隊シリーズの定番である「巨大化怪人 VS ロボット」を盛り込みました。特撮は最小限にとどめたとはいえ、やはり大変でしたが、ここまで作りこまれたローカルヒーローは恐らくいないので、後世に残る?名作ではないかと思っています。 |

 |  | 会計が会社を強くする
〜「中小企業の会計に関する指針」が未来を開く〜 |  |
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| 2006年11月
制作・著作 日本公認会計士協会東京会長野県会
【あらすじ】
緒川 直人は、長野県長野市で会計事務所を開業している公認会計士である。倉内精密且ミ長、倉内の一本の電話から、この物語ははじまる。倉内は、緒川にひとつの相談を持ちかける。それは、会社と銀行との関係についてであった。今の会社と銀行との関係では、あまりに経営者のリスクが大きすぎる。という倉内の悩みに、緒川はひとつの提案をもちかける。それは、「中小企業の会計に関する指針」を適用した決算書を作成し、財務諸表の信頼性を高め、銀行の信頼を得よう。というものであった。しかし、緒川の意に反し、倉内精密鰍ヘしなの銀行から融資を断られ、倉内精密鰍ヘ危機に陥る。そのとき、しなの銀行支店長岩下、融資担当永野は倉内精密鰍ゥら提出された決算書に、「中小企業の会計に関する指針」という文言を見つける。ここから、物語は思わぬ方向へ進んでいく・・・
【制作裏話】
この年の7月に行われた、長野県会の総会で「中小会計指針が出来たのに、会として何の活動も無くて良いのか。」といった意見が出され、それを受けて作ることが決まりました。県会でこういった物をつくること自体が異例のことです。内容は至って真面目なもの(今までの作品が真面目でなかったわけではありませんが)で、画期的であったのは金融機関の撮影のために本物の支店を使わせて頂いたことです。アルプス中央信用金庫様には、本当にお世話になりました。税務計算と異なり、会計の重要性というのはなかなか理解されない傾向にありますが、この作品をご覧頂いた方の中から少しでも、「適時・正確な記帳は破産防止につながる」ということに気づいて頂ければと思っています。 |

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| 2006年9月
制作・著作 地域戦隊カッセイカマンプロジェクト
Youtubeで配信中です!
前編:http://jp.youtube.com/watch?v=ATafiFbzTVg
中編:http://jp.youtube.com/watch?v=uBJ84HxXDiA
後編:http://jp.youtube.com/watch?v=4YTpF9Wa_wI
【あらすじ】
長野県最南端に位置する根羽村。そこには、「ワン」と泣くことで有名な「ネバタゴガエル」や、「月瀬の大杉」という天然記念物が観光の目玉となっている。そこに目をつけたフキョーダは、新兵器「何やっ天然」で村の天然記念物を、つまらないものに変えることで村を不況に陥れようと企てる。そして、フキョーダの罠によりネバタゴガエルと合体させられてしまったオオグテブルーは、超状現象研究の専門家、南 真宗博士の発案に助けられる。こうして、根羽村に再び平和が戻ったのであった。
【制作裏話】
まさか、第2話を作成するとは思ってもいなかったのですが、根羽村にて撮影が開始されました。おおまかな設定として、「ブルーが良く罠にはまる」というのがあるそうなので、今回ネバタゴガエルと合体することになりました。ヒーローの顔だけが変わってしまう。というのは、あまり見ない設定なので斬新だったのかなと思っています。劇中では、カエルと分離するきっかけとして「唐がらし」を使っています。実はこの唐辛子、劇中で出て頂いているうどん屋さんが、栽培から店で出せるようになるまで、全て自分でやられているということで、それに感動して新しく根羽村の名物になってくれればいいなあ。という想いをこめて登場させたものです。 |

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| 2005年10月、2006年7月
制作・著作 地域戦隊カッセイカマンプロジェクト
Youtubeで配信中です!
前編:http://jp.youtube.com/watch?v=mkxzQZEDilk
後編:http://jp.youtube.com/watch?v=gA-kU2v-yZU
【あらすじ】
人口増加と財政健全化という、非常に大きな課題を克服したことで有名な、長野県下條村。ここには、「地域戦隊カッセイカマン」というローカルヒーローが存在している。主人公の大根(ダイコンレッド)、白鷺(オオグテブルー)、秋桜(コスモスピンク)は、悪の組織「フキョーダ」から、地域の景気と元気を守るため日々戦っていた。ある日、3人は「ソースかつ丼」で有名な町、長野県駒ヶ根市へ名物、「ソースかつ丼」を食べるためにやってきた。その時、悪の組織「フキョーダ」は、人の「やる気」を無くさせてしまう新兵器、「やるきないっす(やるきない椅子)」を開発し、駒ヶ根市征服を企んでいた。主人公の3人が「ソースかつ丼」を食べにきた店の親父も、フキョーダの攻撃により、やる気を無くしてしまう。そして、フキョーダの魔の手が3人にも伸びたその瞬間、光に包まれた3人は「地域戦隊カッセイカマン」に変身し、フキョーダを退散させる。こうして、駒ヶ根に平和な日々が戻ったのであった。
【制作裏話】
今までの研修DVDの制作から打って変わり、急に「ヒーロー物」を撮影することになりました。特段、ヒーローオタクというわけではなく、同世代の男性であれば、誰でも小さな頃憧れた程度しか個人的には思い入れはありませんが、きっかけは地元の夏祭りで「地域戦隊カッセイカマン」のショーを、当時3歳の息子と見たのがきっかけです。「地域戦隊カッセイカマン」は、ローカルヒーローといえば聞こえは良いですが、いわゆる地元の手作りのヒーローですので、本物のそれと比べれば、色んな意味で差はあります。しかし、びっくりしたのが息子の反応で、要は小さい子供にとっては本物だろうと何だろうと関係なく、目の前にいるヒーローに釘付けなわけです。また、ショーの中で使われている用語(例えば、敵の名前が「フキョーダ=不況だ」)が何か、とても我々の業界に訴えてくるものがあり、「実は、子供というよりも大人に訴えかける内容なのでは?」と思い、HPを調べてみると、非常に面白いコンセプトであるということが分かりました。この「地域戦隊カッセイカマン」は、商工会指導員の今井さんが作ったものですが、そのきっかけは「商工会で子供のためにヒーローショーをやろうとしたら、すごくお金がかかるので、小さな町の商工会の予算ではできなかった。では、自分たちで作ってしまおう。」ということだったそうです。
実は、商工会の指導員さんというのは、税理士と似たような仕事(記帳指導や納税相談)をされている。という一面もありまして、「ああ、そういうことで、カッセイカマンに出てくるキャラクターは、みんなそういう名前になっているのか。」と、今井さんとお話して分かったことがたくさんあります。そして、HPの中に「番組制作」というカテゴリーがあるのですが、どうやら読み進めていくと苦戦されている様子。今井さんに率直に聞いてみると、「番組を作ります。と、記者発表までしてしまったが、現実的には予算も人手もなくて進んでいない」ということ、そこで、急遽映像化へと話が進みました。まずは、既に完成している「地域戦隊 カッセイカマンのうた」に合わせたオープニング映像撮影のため、2005年10月に初の撮影&下條村の方々との顔合わせを行ない、2006年7月に駒ヶ根市にて第1話の撮影を行いました。10月も7月も生憎の雨(カッセイカマンの撮影は、以後、雨との戦いになります・・・)で、今から思えば非常にタイトな撮影でした。 |

 |  | 2代目経営者の経営革新U〜PDCAサイクルを回せ!〜 |  |
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| 2006年7月
制作・著作 大同生命保険
TKC経営革新セミナー2006 選択コンテンツ
【あらすじ】
前作「2代目経営者の経営革新〜バランス・スコアカードが活路を開く!〜」の続編。岡田部品工業鰍フ2代目、岡田剛が主人公。前作で剛はバランス・スコア・カードの「戦略マップ」を作成し、会社の危機を乗り切ったかに見えたが、実はそれだけでは解決できない壁が立ちふさがっていた。それは、「戦略を現場に落としこめない」という壁であった。戦略マップに基づき、ひたすら営業に注力する剛。しかし、注文獲得に偏重し、肝心の「粗利益」の取れない受注を繰り返す剛に、現場のフラストレーションは溜まる一方だった。そして、ついに剛は現場の社員たちから見放されてしまう。そんな剛を救ったのが、恋人の理恵だった。理恵は、落ち込む剛に「そうやって、会社のことを心配してくれる人たちがいるなんて、素晴らしいことじゃない。」と、励ましの言葉を送る。そして、剛は会計事務所の薦めもあり、「バランス・スコア・カード」を作成し、現場へ戦略を落とし込むことに挑戦する。そして、ついに物語はハッピー・エンドを迎える。
【制作裏話】
まさか、まさかで続編作成と相成りました。「バランス・スコア・カード」の技術的な話を紹介するDVDであれば、前作の時点で手法は確立していましたので、それほど難しい話ではないのですが、やはり現場の臨場感を織り込まなくては意味が無い。ということから「社長が倒れる」という、ある意味でショッキングな内容から2代目の日常を描き、ハッピーエンドで終わらせよう。というコンセプトが浮かびました。また、さすがに3部作はないだろう。というのもありましたので、今回できっちりと締めくくりたい。という意向もありました。
そして近年、中小企業における「事業承継」問題がクローズアップされていることもあり、ここは「2代目経営者の結婚」をテーマにしようということもあり、主人公、剛の恋人役として「理恵」というキャラクターを登場させました。事業承継をテーマにした書籍の中には、「2代目の奥さん」がキーパーソンである。と書かれているものがあります。どういうことかというと、中小企業の社長というのは、銀行から借入をする際に個人保証をすることがほとんどであるため、会社と自分の生活というものは、実質的に同じ土俵になってしまいます。つまり、会社が倒産すれば自宅や預貯金なども銀行に差し出さなくてはならないわけです。ということで、「中小企業の社長になる」と、それを知っている奥さんが、シクシクと泣き出すというわけです。「私は、静かに生活できれば、それで良かったのに・・・」と。世の中では社長=成功者というイメージがありますが、それ相応の責任が、やはりあるわけです。でも、もしこういう風潮が大多数の世の中になれば(何となく、そういう風潮が最近ある気がしますが)、元気な会社は生まれてこないことになります。ということで、技術論もさることながら、こういう家族(素敵な奥さん)のバックアップがあってこそ、健全経営ができる。という部分も描きたくて、研修ビデオとしては大変珍しい、ラブロマンス?の入った作品となりました。 |

 |  | 2代目経営者の経営革新〜バランス・スコアカードが活路を開く!〜 |  |
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| 2005年7月
制作・著作 大同生命保険
2005年 TKC全国会 生涯研修年度重要テーマ「バランス・スコア・カード」研修用DVD
TKC経営革新セミナー2005 選択コンテンツ
【あらすじ】
某県某市にある、岡田部品工業鰍フ2代目、岡田剛が主人公。剛は、東京で大手企業に勤めた後、何となく田舎へ帰ってきて親父の会社を継ぐことを決める。本業そっちのけで、地元の集まりに参加するなど、親父である社長からは冷ややかな目で見られるなど、2代目としての問題に悩まされるも、それなりに幸せな日々を送っていた。ところが、危機は突然訪れる。銀行に融資を断られた心労がたたったのか、親父である岡田社長が突然倒れてしまったのだ。心構えも無いまま、ピンチヒッターとして会社経営をやらなければならない立場に追い込まれた剛。その上、顧問税理士である松本によれば、資金繰りの悪化により、会社の資金が底を突きそうだという。会社の現状を説明し、改革に乗り出す剛。松本税理士の薦めで、「バランス・スコア・カード」経営を取り入れることを決め、社員全員参加の経営を目指すが、古参社員からの反抗もあり、一度は重責に推し潰れそうになる。と、そこへ病床から抜け出した岡田社長が現れ、社員たちに剛を信じてほしい。と激を飛ばす。社員の心はひとつになり、経営計画がまとまる。その経営計画を持って、社長と共に取引銀行へ説明に行く剛。支店長は、融資に力強く、GOサインを出す。岡田部品工業鰍ノ明るい未来が見えた瞬間だった。
【制作裏話】
大同生命鰍ウんの100周年記念事業という企画があり、TKC全国会では創業・経営革新支援委員会がその制作を担うことになっていました。制作については、全て東京にて行なう。というのが前回までの通例でしたが、今回台本を書き上げた段階で、役者の手配、ロケ地の確保等の諸問題と、予算の兼ね合いの問題で、急遽、長野県駒ヶ根市にて撮影を敢行することになりました。地元の俳優さんのほか、劇団昴から2名のプロの俳優(辻 つとむさん、坂本 岳大さん)をお迎えしての本格的なロケになってしまいました。地元の駒ヶ根の劇団の皆様は、劇団昴とは年に1回の共同講演という事業を通じて交流があったので、和気会々とロケが進みました。前回と異なり、予算が使えますので、プロの俳優さんに加え、プロのカメラマン、音声さんも加わり、本格的な撮影でした。ストーリーについては、概KCの飯恷ミ長もアイデアを出して頂きました。「会社がピンチに陥る。」という具体的なイメージは、何が良いでしょうか?という私の質問に対して、「それは、何と言っても社長が倒れることでしょう。」とお答え頂いたのが、そのままストーリーに反映されています。
単なる役者さんの再現VTRだけでは説得力が無いので、「実例」を入れたいと思っていたのですが、「実例」に基づく取材VTRだけだと、これまた見て頂けない。という矛盾を解決するため、「ストーリーの中に、実例を入れる。」という手法を用いてみました。以後、これは定番のやり方になります。2代目経営者の苦悩。というのは、私自身が日々の業務を通じて感じていたことであり、それをストレートに現せた作品です。生涯研修では、本作品の完成をもって、前作の「バランス・スコアカードを使いこなせ!」と差し替えになりました。やはり、完成度はこちらの方が1枚も、2枚も上です。全く偶然ですが、「心の相続対策」というのをテーマとした本策は、後に中小企業施策の大きなテーマとなる「事業承継」を先取りした内容となったこともあり、長く使って頂ける作品となったと思います。また、本作品以後、辻さんをTVの全国CMや、東京の山手線の車内広告等で拝見することがありまして、有名な方とご一緒でき、光栄だったと思っています。 |

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| 2005年3月
制作・著作 概KC
2005年 TKC全国会 生涯研修年度重要テーマ「バランス・スコア・カード」研修用DVD
【あらすじ】
某県某市にある、村神酒造梶B日本酒の消費低迷から、売上減少に悩んでいた。村神酒造の御曹司である村神社長は、会社内では「お坊ちゃま」呼ばわりされ、統率力もないいわゆる「ドラ息子」だった。会計事務所の勧めで「バランス・スコア・カード」導入を渋々決めるも、SWOT分析で「当社の最大の弱みは社長」と社員に指摘され、大きく落胆する。その夜、落胆した村神は行きつけのバーでひとり酒を飲んでいた。そして、そこで奇跡は訪れる。「名物の桜を使った酒でも作ったらどうだ。」バーの客が発した一言で村神は雷に打たれたような衝撃を受ける。そして、数ヵ月後・・・そこには、もうかつての「ドラ息子」の村神の姿は無かった。村神は、「バランス・スコア・カード」を駆使し、前向きに経営に取り組む経営者へと変貌していたのであった。
【制作裏話】
記念すべき、映像作品第1号です。作品をつくるきっかけとなったのは「経営革新実務研修会テキスト」で、バランス・スコア・カードに関して執筆することになったものの、その原稿案をご覧頂いたTKC新潟支部の某先生から、「分かりにくい」との指摘を受けたことです。普通なら凹むのかもしれませんが、その時閃いたのが「ビデオにしてしまおう」という発想です。実は、TKCの経営革新実務研修会では、DVDを用いた研修を既にやっていたので、それが頭にあったことと、顧問先の映像制作会社の方が地元ケーブルテレビで自主制作番組をやられており、そのネタ制作に絡んでいたことがあって、「意外と番組って、簡単に作れるものなんだ。」という、大きな勘違い(これは、後々判明します)と、地元で演劇を中心に活動するNPO法人の理事、坂井さんが、同じTKC会員事務所の職員さんであったことから、「番組を作れる人と、俳優がいれば、もう出来たも同然」と、思ったからです。撮影台本は、坂井さんが作成して頂きまして、撮影期間は2日。今思えば、ムチャやったなあ。という感じですが、初めてカメラの前で演技する俳優さんを見て、感激したのを覚えています。編集も今では考えられないようなハイペースで行なって頂き、TKC本社の役員室で上映されるに至りました。会計事務所の研修用DVDを、会計事務所の人間が作ったので、ストーリー自体は実務に的を得たものだと思います。村神社長のインパクトが絶大であったため、各所で話題を呼んだ作品でした。もう、こういう作品は作れないと思いますが、一部のこういったお笑い?のテイストが好きな方には大好評でした。これ以降、色々な作品に携わることになったという意味では、私にとっては非常に重要な作品です。 |

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| 2004年
制作・著作 ビビッドビデオプロダクション
伊那CATV自主制作番組として放映
【内容】
伊那谷の素敵な飲食店や会社を、スーパースターSHINOBUの成長ストーリーを通じて紹介する番組
【制作裏話】
ビビッドビデオプロダクションの中川さんが、「ここいこ」の続編として制作を開始された番組です。タレント?として地元の有名人SHINOBUを起用し、最初は地元のお店紹介や、「3分クッキング」「SHINOBUポエム」といった、バラエティー番組にする予定だったみたいですが、番組にストーリー性をもたせ、地元の方々と触れ合うことにより、SHINOBUが成長(ミュージシャンとしての夢をかなえる)する物語になっています。ここで、初めて企画?をやらせていただきました。 |

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| 2003年
制作・著作 ビビッドビデオプロダクション
伊那CATV自主制作番組として放映
【内容】
伊那谷の素敵な飲食店や会社を紹介する番組
【制作裏話】
ビビッドビデオプロダクションの中川さんが、企画・撮影・編集、レポーターまで全てをこなしていたCATV番組。考えてみれば、このときから映像に関わったことになりますが、あくまでもこのときは参加していただける企業さんや、お店を紹介するだけでした。 |


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